楽天などの大型ショッピングモールでの商品転換率は、通常どれくらいなのでしょうか。(17/07/03)

一般的にECサイト全般では1~3%が平均的と言われており、商品ジャンルによっては1%を切るものもあれば10%を超えるものもあります。
楽天の場合は「店舗カルテ」> 売上の公式」で転換率を選択し、「月商別平均値」を選択する事で、同じような商材を扱っている店舗の平均値が確認出来るので参考にしてみるといいでしょう。
もう少し詳しく知りたい場合はモールの担当者が情報を持っていると思いますので、ご自分のお店のジャンルの情報を聞いてみると答えてくれる場合があります。

ECサイトのカゴ落ち率は7割と言われていますが、カゴ落ちや離脱防止などにオススメなツールがあれば教えていただけないでしょうか。(17/05/30)

株式会社フリースクエアが提供している「RETURNER(リターナー)」というツールがオススメです。
ブラウザの「閉じる」ボタンを押した際に、ポップアップでお知らせや、クーポン、特典商品などのバナーを表示させることが出来るので、離脱防止が期待できるツールなります。

参考URL

「リターナー」http://www.returner.info/

楽天に出店しながら自社ECサイトを運営しているのですが、自社ECは楽天と比べて転換率が悪くなってしまいます。自社ECの転換率を向上させるいい方法はありませんか?(16/08/31)

自社ECでは、初めての買い物の際に「会員登録」や「クレジットカード番号の入力」などが必要になり、それが転換率を下げる要因の1つと考えられています。
そこで、初めての買い物の際の手間を取り除くため、「モールIDの決済代行」を導入してみてはどうでしょうか?
「モールIDの決済代行」を導入すれば、楽天・Amazon・Yahoo!などのモールIDを入力するだけで簡単に決済が行えるようになるので、一から住所を登録するなどのわずらわしさを感じることがなくなります。
そういった買い物の際の不自由さを取り除くことによって、結果として転換率の向上につながります。
手数料はかかりますが、ご利用中のECカートシステムが対応している場合には、是非導入をおすすめします。

大型広告の転換率をできるだけ上げたいのですが。(15/05/13)

大型広告では「レフトナビを切って他ページヘの遷移ができないように、1商品への集中力を高めていただく」という方法があります。また、露出する商品数が多い場合はページ内にあえて強弱のバランスを付けずに商品を並べる方法があります。後者は特にタイムセールなどの限定企画に有効です。

スマホからのアクセスが非常に伸びているのですが、転換率がパソコンに比べて非常に悪いです。どうすればいいでしょうか?(15/03/28)

スマホの転換率が悪い原因として多いのは「使い勝手の悪さ」です。見た目のデザインも重要ですが、サイト構成、レイアウト的なことのほうが問題です。
例えば、(1)重要なバナーのサイズは、画面の左右いっぱいに作成する (2)カテゴリーなどはプルダウンの表示でまとめて、あまり長くならないようにする (3)ボタンサイズを大きくとる (4)出来るだけ浅い階層で完結させる、といったような作り方が基本となります。

リピーターのアクセスは多いのですが、転換率がいまいちあがりません。(15/03/13)

リピーターのお客様はお店のことをある程度ごぞんじなので、お店に変化が乏しいと買い物していただけません。月曜はタイムセール、週末はポイント変倍、月2回は新商品のご案内など、新着情報の更新やメルマガでの情報発信を心がけましょう。メルマガを使ってリピーター様だけに告知をし、闇市などの限定ページで招待企画を行うのも効果的です。

楽天内で転換率をアップさせるためにはどんな広告が有効ですか?(15/03/13)

購入意識が高いお客様が閲覧される楽天内広告では、ダイヤモンド・プラチナ会員向けに発行されるメール広告があります。また同じく会員限定で閲覧可能な「プライベートセールス」広告や、定期的に実施されているタイムセール広告なども転換率の高いものとして挙げられます。