「BASE」という無料のECショップ作成サービスで、簡単に綺麗なデザインのショップが無料でできるとのことなので出店してみたいのですが、売上アップにはどんな施策が必要でしょうか?(17/07/13)

「BASE」は無料で利用できますが、テンプレートには有料のものと無料のものがあります。
無料テンプレートはシンプルなものが多いので、売上を上げたいのであれば有料の多くのデザインテンプレートを利用する事も検討しましょう。
また、モール型のショッピングサイトと比べ自社サイト型の「BASE」の場合は、導線が少ないため集客がどうしても難しくなります。
そこでオススメなのがBASEと連携しているブログサービス「アメーバオウンド」https://www.amebaownd.com/ です。
アメーバオウンドで連携してBASEを利用すると、BASEよりもGoogle検索に掛かりやすいので、集客効果が高いといわれています。
アメーバオウンドでブログをマメに更新して行くことで売上げアップを目指しましょう。

初めてECショップを立ち上げようと準備をしているのですが、楽天などのモールか、ショップサーブなどのオリジナルショップか迷っています。どちらにもメリット・デメリットがあると思いますが、教えてください。(17/06/14)

<モールのメリット>
1オリジナルショップと違って「導線」が確保されている。
2広告メニューが充実している。
3検索エンジンが高精度。
4競争力のある商品はある程度の売れ行き確保が可能

<モールのデメリット>
1運営費が高い。出店料、販売手数料、月額利用料他、経費が諸々かかる。
2少ない月商のショップでは赤字になりやすい。
3大きなWEBシステム内で稼働しているため、WEB技術やデザインも様々な制約の中で実装しなくてはならない。

<オリジナルショップのメリット>
1自由度が高い。最初に工数をかければかなりの自由なデザインのショップ設計が可能。
2モールに属していないために初期構築費以外には出店料や販売手数料が発生しない場合がほとんど。
3最低の月額利用料のみでの運営が可能。

<オリジナルショップのデメリット>
1「導線」が最初から無い。
2自分で広告出稿の申し込みをする必要がある。
3一般的な流通商品を売る場合、検索で引っかかりにくいため売れにくい。
など、モールとオリジナルショップにはそれぞれメリット・デメリットがありますので、自ショップで取り扱う商品特性によって、どちらにするか決定してみてはいかがでしょうか。

モール以外に自社サイトでの販売を考えているのですが、ネットショップのASPの中でも、スマホユーザーに特化、または様々な点でスマホで扱いやすいように設計されているASPがあれば教えて頂けませんか?(17/06/07)

スマホに特化したショッピングカートASPとして「aishipR」があります。
“スマホで売れる”を追求して作られており、スマホでのカゴ落ちを軽減する「ワンページカート」の機能や表示速度の最適化など、様々な点でスマホ向けにチューニングされています。
また、完全レスポンシブデザインで設計されている為、従来のように各デバイス(PC、スマホ、タブレット)ごとのページ制作の手間がなくなり、作業効率の向上にも期待できます。
2週間のお試し登録もできますので、是非一度お試し下さい。

「aishipR」 http://www.aiship.jp/

楽天に出店しながら自社ECサイトを運営しているのですが、自社ECは楽天と比べて転換率が悪くなってしまいます。自社ECの転換率を向上させるいい方法はありませんか?(16/08/31)

自社ECでは、初めての買い物の際に「会員登録」や「クレジットカード番号の入力」などが必要になり、それが転換率を下げる要因の1つと考えられています。
そこで、初めての買い物の際の手間を取り除くため、「モールIDの決済代行」を導入してみてはどうでしょうか?
「モールIDの決済代行」を導入すれば、楽天・Amazon・Yahoo!などのモールIDを入力するだけで簡単に決済が行えるようになるので、一から住所を登録するなどのわずらわしさを感じることがなくなります。
そういった買い物の際の不自由さを取り除くことによって、結果として転換率の向上につながります。
手数料はかかりますが、ご利用中のECカートシステムが対応している場合には、是非導入をおすすめします。