楽天の店舗カルテで参照元を見ていると「その他楽天流入アクセス数」とありますが、こちらは具体的にどこからのアクセスのことを言っているのでしょうか?(18/06/08)

楽天ツールバーや、楽天ブログ、楽天ビジネスなど楽天が運営しているサービスからのアクセス、または楽天会員向けのTOPページからのアクセスが「その他楽天流入アクセス数」にカウントされます。

ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?(17/05/02)

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。

Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。

この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。

7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。



「NINT」 http://ec.nint.jp/lp

楽天のTOPページでどの要素が見られていて、どこがあまり見られずに飛ばされているかなど、具体的にわかる様なツールがあればお教えいただけますか?(17/03/21)

RMSで制作したTOPページの場合は無理ですが、楽天Goldを利用したTOPページの場合は「ヒートマップツール」を導入する事で、Googleアナリティクスだけでは知ることができないユーザーの行動を、サーモグラフィ状の画面によって視覚的に判断することができるようになります。
これを利用する事で、どこでユーザーが離脱したか、どこに興味をもっているかなど、様々なユーザーの行動を分析することができるようになり、ページの問題点を浮き彫りにしてくれることでしょう。
「User Heat」「Ptengine」「SiTest」などの「ヒートマップツール」は、一部機能のみですが無料で利用する事もできるので、楽天GoldでTOPページを作っているなら一度利用される事をお勧めします。
楽天Gold上のページであれば、スマホのTOPページや特集ページも「ヒートマップツール」を導入する事ができるので、是非様々なページのユーザー行動を分析して、より魅力のあるページへと改善していきましょう。

「User Heat」http://userheat.com/
「Ptengine」https://www.ptengine.jp/
「SiTest」https://sitest.jp/

Amazonでのデータを分析したいのですが、ビジネスレポートの見方があまりよく分かりません。どのあたりを押さえておいたらいいでしょうか?(17/02/20)

Amazonビジネスレポートでは「セッション」がアクセス人数を表しており、こちらの数字が低い場合は商品ページを見直した方がいいでしょう。キーワードの区切り方を変えたり、商品画像の変更などの対策をして下さい。
また、amazon独自のデータとして「カートボックス獲得率」があり、こちらもAmazonではとても重要なデータです。
「カートボックス獲得率」は、販売中の商品に競合者がいた場合、商品ページのトップに自分たちの商品が表示される割合を記しています。
この数字が高いほどAmazonでは人目に付きやすくなり、売り上げに大きく影響してきますので、この数字が低い場合は価格を下げるか、商品発送までの日時を短くするなどして対応しましょう。