物流委託を考えていています。物流委託会社を選ぶ際の注意点や、メリット・デメリットを教えて頂けませんでしょうか?(18/08/16)

会社によって配送スピードや、物流品質向上の対策がしっかり行われているかなど様々です。また、セール時に迅速に対応してもらえるかなど事前に注意して確認しましょう。
メリットでは、配送業務をすべて任せる事が出来るので、コア業務にかける時間と労力を確保することができることです。
デメリットでは、トラブルのあった際の自社倉庫と比べると対応の遅さや、一度物流委託してしまうと、自社でのノウハウが培われない点などがあります。

楽天でメール便発送の商品なのに、代引き、日時指定などの注文が後をたちません。
商品ページへの注意書き掲載はもちろん、選択項目肢も設置しプルダウンで【了解した】と選択していただけているようにしているのにも関わらず、未だになくなりません。他に何か良い方法はないのでしょうか?(18/04/13)

楽天のシステムを使用することで、配送方法でメール便を選択した場合は、代引き、日時指定ができないようにすることが出来ます。
「基本情報設定」のページの中に「商品別配送設定」という商品ごとに配送方法を設定できる所があります。
この設定ページの「配送方法セット」の所で「メール便」という項目を作成すると、商品編集ページの「配送方法セット」の所に「メール便」がプルダウンで選択できるようになります。
メール便発送商品にはこの方法を使って設定してみて下さい。

店舗運営Navi:https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=navi/shop-setting/01_109.html&s=&param2=0

楽天市場で配送日時を指定をしたいのですが、どこから設定するのでしょうか?(18/01/22)

RMSにログインして、1、店舗設定 > 1-4 基本情報設定 > 配送日時指定 から指定できます。
ここで日時指定についての説明文を入れて、何日後から配送可能なのかと、配送可能期間を設定してください。
最後に「買い物ステップでの表示」を「表示する」にしておけば、配送指定日がプルダウンで表示され、選択できるようになります。

楽天市場の「納期情報設定」で、「お届け日数」の設定は、どれくらいにしておくのが妥当でしょうか。当ショップでは「土日祝日休み」「3営業日以内に発送します」としておりますが、目安が有れば教えてください。(18/01/19)

「お届け日数」の欄には、お届け可能な最も遅い日数を設定する必要があるので、今回の場合は土日と配送時間を考慮して「7」と設定しておけば問題ないと思います。
また【土日祝日は発送できません】、【○○県出荷】などの文言を追加して入れておくことで、トラブル発生を減らすことができるでしょう。

楽天市場で、送料の設定条件を「1万円以上購入無料」「北海道・沖縄への配送は別途500円追加される」という条件で設定したいのですが、よい方法を教えてください。(18/01/19)

購入金額×地域での設定は、RMSメインメニューから、[1-4 基本情報設定]>[配送方法(PC版、スマートフォン版のお買い物かご用)]の「宅配便」の[送料設定]から、ステップ1の[編集]を押して、「2つのグループで料金を分ける(横軸のみ使用)」を選択します。
・横軸…地域ごとに設定する
・縦軸…購入料金ごとに設定する

上記を選択し、次の画面にて購入金額をご設定し、地域毎の料金を設定してください。

モール型ショップを運営しておりますが、代引注文の際、送り先変更のための配送トラブル、商品受取拒否による代金未回収などが起きて困っています。何か効果的な対策はありませんか?それとも代引での取り扱いをやめた方が良いでしょうか。(17/09/11)

代引きでのトラブルはどの店舗でも同じようなことが起きており、対策してもなくなるものではありません。
代引きの取り扱いをやめることでそういったトラブルもなくなりますが、その場合はトラブルでこうむる損失と、代引きをやめた事により顧客の注文が減ることの損失をしっかり比較して判断するようにしましょう。
代引きのトラブルを減らす対策ではありませんが、配送会社によって代引き時の送り先変更への対応や、受け取り拒否の際の復路の送料が安い場合がありますので、被害額を減らすことが可能かもしれません。
ゆうパックの場合は代引きでの受け取り拒否の場合に復路の運賃がかからないため、遠方への配達の場合はゆうパック代引きを使うようにするといいでしょう。

ネットショップの開業準備を進めているのですが、配送方法で悩んでいます。 主に郵便局のレターパックライトやクリックポストなどのユーザーに負担の少ない方法を考えているのですが、何かユーザー側にデメリットはありませんでしょうか?(17/08/08)

「レターパックライト」や「クリックポスト」は配送コストを安く済ませられるので人気の配送方法ですが、ユーザー側のデメリットとして、代引きが利用できない、商品の到着までは同じ日本郵便のゆうパックよりも遅い点があげられます。
軽くて安価な商品には向いている配送方法ですが、オプションとして別の配送方法を導入しておくと選択の幅が広がり、顧客の満足度も上がるためおすすめです。

注文が殺到して商品の配送・手配・生産が追いつかない状況ですが、この機会を逃したくありません。どうしたらよいでしょうか?(17/03/30)

多くの注文が一気に入った場合は、まずお客様からクレームを受けないように、全ページで表示できるスペースにお断りの文言を見やすいように掲載しましょう。

その上で、個別に「商品登録」情報の設定で、商品名の頭に【発送は●月中旬予定】と入れたり、注文ボタンの「予約ボタン」で日付を設定して、発送を先延ばしにしたりすることで、商品が品切れとなっても、注文を受けられるようにしておきましょう。

お客様不在での、代引き決済受け取り拒否が続いており困っています。何か良い対策はないでしょうか?(16/08/03)

TOPページの目立つところに警告バナーの設置や、お買い物カゴの所に選択項目肢で『※注文確定後はキャンセルできません:【了承した】』などの項目を作り注意を促していきましょう。
また、受取拒否されないようにするには事前の予防が大切ですので、手間は掛かりますが、ご注文を頂きましたらなるべく電話やメールで「注文確定後はキャンセルできません」と直接伝えるように心がけていきましょう。

配送条件が正確に伝わらずトラブルが多くなっています。買い物かご付近に配送の注意事項を記載してからクレームが減っていますが、いまだにトラブルが多く解決できません。何か画期的な方法はありませんか?(16/06/29)

ご注文画面の「注文を確定する」ボタンの上に、配送についての注意事項を表示させることができます。
利用するのは、RMSの「長期休暇の告知」です。タイトルに「配送の注意」などのタイトルを付けます。
次にお客様のメッセージのところで、配送の注意事項を記載します。全角で2000文字入力できます。
但し、HTMLは使用できませんので、テキストでの装飾をうまく利用して、注意事項を読みやすくして下さい。