ショップを更新した際、スマホ画面もPCで確認する方法はありませんでしょうか?(18/01/19)

PCブラウザで、Google Chromeを使ってみてください。見たいページを表示させて「F12」を押して「F5」を押せば、スマホ画面が表示されます。

楽天市場でスマホ商品ページへ動画を入れたいのですが、どうすれば良いでしょうか?(18/01/19)

まず、動画のファイルを用意してください。RMSの「画像・動画登録」>「動画管理」の画面で「新規動画アップロード」で動画を登録してください。
登録が終わったら、同じ画面の左下「動画ファイルの選択」に、登録された動画一覧がありますので、登録した動画をクリックして選択してください。
選択したら、右側の「貼り付け用HTMLソース」に「HTMLソースをコピー」というボタンがあるので、クリックするとソースがコピーされます。
そして、貼り付けたい商品ページの「変更」を押して「商品設定ページ」を開いてください。「商品ページ情報」欄の一番下に「動画 HTMLソース」という入力欄がありますので、そこへコピーしたソースを貼り付けてください。
最後にその商品情報の最後の「商品情報を変更する」を押して、登録完了すれば、スマホの商品ページに動画が反映されますので確認してください。

スマホにiframeを読み込んだのですが、機種によっては途中で切れてしまいます。どうすれば切れずに表示されますか?(18/01/19)

スマ-トフォンの場合、機種によってブラウザの幅が違うためにこのような現象が起きてしまいます。
表示が切れている場合はiframeの高さが足りていないので、cssの「メディアクエリ」を利用して、ブラウザの幅に合わせて個別にiframeの高さを設定してあげるといいでしょう。
4パターン記載すればほぼすべてのスマートフォンのブラウザに対応することができます。(縦向きの場合)
下記cssの記載例です。(●●●●がiframeのclassまたはid、■■■■はiframeの高さ)

/* メディアクエリの範囲外には幅320pxの際のiframeの高さを記載(iphone5など) */
.●●●● {width: 100%;height: ■■■■px;}

/* 幅360px以上(一部のandroidのブラウザ向け) */
@media screen and (min-width: 360px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅375px以上(iphone6,iphone7など) */
@media screen and (min-width: 375px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅414px以上(iphone6 Plus,iphone7 Plusなど) */
@media screen and (min-width: 414px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}

楽天でスマホページのフッターに固定バナーを設置していましたが、カート部分を隠すことが最近決まった楽天の違反制度に引っかかる為、設置をやめました。 フッターに固定する方法以外で、何かバナー設置に良い場所はありますか?(17/09/11)

小さいバナーの場合は、スマホのサイド(商品ページの上へボタンの上など)に設置するのもありですが、横幅いっぱいの大きめバナーの場合は「楽天の看板下のスペース」を利用する方法がオススメです。
この場所ならば、ページに来たお客様はほぼ必ずといっていいほどバナーを目にする為、フッターへの固定バナーと同じようにオススメ商品やイベントページに誘導できます。
iframeを利用すると、文字数制限なくたくさんのコンテンツを表示する事ができるためおすすめです。

楽天のスマホ用看板画像で「共通デザインの看板を表示する」という設定を選べるのですが、この画像はどこに登録すればよいでしょうか?(17/09/11)

RMS 1-3 画像・動画登録(R-Cabinet)> 「画像管理」の左のツリーにある「店舗ロゴ管理」をクリック、
ウィンドウが開いたら「正方形ロゴ」を登録する画面になります。ここへ縦横960px以内、容量1MB以内の任意の画像を登録してください。

楽天スマホの大バナー、小バナーの縦幅を変更している店舗があったのですが、どのような方法で変更しているのでしょうか?(17/07/21)

スマホページにCSSを読み込むことで、縦幅を任意のサイズに変更する事ができます。
下記ソースを各共通説明文(TOPページ、カテゴリー、商品ページ)に入力してください。

【トップページ・カテゴリーページ】
/* 大バナー */
.rstBigBnr li img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
.rstSmallBnr .smtBannerItem03 img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}

【商品ページ】
/* 大バナー */
#shopInfoSliderLarge .bannerImageFrame img {
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
#shopInfoSliderSmall img {
max-height: none !important;
}

この方法を使えば、PCとスマホのそれぞれにサイズの違うバナーを作らなくてもよくなる為、作業効率の向上に期待できます。
PCのバナーをスマホ用に作り替えている方は、是非この方法を試してみて下さい。

モール型の店舗の場合、スマホのトップページはPCのトップページと比べて、どの程度の作り込みが必要でしょうか?(17/07/13)

店舗やジャンルによってイレギュラーはありますが、多くの店舗の場合、アクセス数の「TOPページ÷商品ページ」の値はPCとスマホを比べても大きくは変わりません。
ただし、最近ではより顕著に商品ページへのアクセス数が「スマホ > PC」となっていて、絶対数ではスマホのTOPページに訪れているユーザーの方が多いため、スマホページを作り込む重要度はPCと比べて高くなります。
どちらも作り込めればベストですが、時間がない場合などは優先的にスマホTOPページをブラッシュアップしてはいかがでしょうか。
可能であれば固定のナビゲーションを設置したり、オススメの特集バナーを目立つ位置に配置するなど、買い周りがしやすいように整えていくといいでしょう。

スマホページでiframeを利用すると、機種によってiframe内の画像が途中で切れてしまいます。jsが使えない場合でも、大きく余白をとらずに、各機種できれいに高さを合わせることはできますか?(17/06/14)

jsのプラグインが使えない場合は、css3のメディアクエリを使う事で、機種ごとの高さを設定する事ができます。
メディアクエリでは解像度ごとにcssを記載していきますが、今回の様に機種ごとに高さを調節する場合は、大きく4つのブレイクポイント(分岐点)を設定するといいでしょう。
まずはiPhone5Sまでの実質解像度「横幅320px」、アンドロイド端末に多い「横幅360px」、iPhone6、iPhone6S、iPhone7では「横幅375px」、そしてiPhone6 Plus、iPhone7 Plusの場合は「横幅414px」が縦画面で見たときのブレイクポイントとなっています。
これらをふまえ、下記のように横幅ごとに4つのcssを設定する事で、画像が途中で切れる事もなくなるでしょう。

/**最小(横幅320px)時の高さ**/
iframe {height: ○○px;}

/**横幅360px時の高さ**/
@media all and (min-width: 360px) {
iframe {height: ○○px;}
}

/**横幅375px時の高さ**/
@media all and (min-width: 375px) {
iframe {height: ○○px;}
}

/**横幅414px時の高さ**/
@media all and (min-width: 414px) {
iframe {height: ○○px;}
}

ただし画面を横にしてみた場合を含めたり、新しい機種が登場した際には、さらにブレイクポイントの追加が必要になりますので注意しましょう。

楽天の各店舗のスマートフォンサイトで、楽天の仕様を書き換えて独自デザインを表示している店舗がありますが、その中でも参考にするべき店舗などお教えいただけますか?(17/04/25)

楽天のスマートフォンサイトでcssやiframeを読み込む方法が広まってから、各店舗で様々な独自デザインを表示するようになりました。

その中でも「イーザッカマニアストアーズ」や「ロウヤ」のように、ヘッダー部にカテゴリーやバナーを表示している店舗を参考にしてはいかがでしょうか?

元々の楽天デザインでは、他ページへの導線がどうしても少なくなってしまうので、その点を強化できているのが大きなポイントです。

また、商品点数が多い店舗では「快適ねこ生活」や「カラフルボックス」のように、ヘッダー部に検索窓を設置して商品を探しやすくする方法なども参考にするべきでしょう。

スマホではUI/UXが非常に大切です。これらの店舗を参考にしながら、利便性を上げていけるようにしていきましょう。



参考:

「イーザッカマニアストアーズ」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-zakkamania/

「ロウヤ」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/low-ya/

「快適ねこ生活」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/hinoki/

「カラフルボックス」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/colorfulbox/

スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。(17/03/13)

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。
今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか?

特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。
まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。
PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。

現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。
当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。
今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。

スマホページの商品ページ部分に、楽天GOLDを使わないで10枚以上画像を置くことは出来ないのでしょうか?(17/02/20)

下記タグを利用して無理やり設置することができます。
<p>
<img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “>
<img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “>
<img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “>
</p>
<p>タグで挟むことが条件になってきますが、この方法で画像を無制限に置くことが出来ます。
画像サイズはwidth部分で調整して下さい。
ただし、<p>タグで挟んだ画像が、10枚以上設置するとエラーとして認識されますので10枚以下で設置してください。
この方法は楽天の仕様が変われば、使用できなくなる可能性がありますので注意して下さい。

楽天スマートフォンの商品ページにカートが常に表示されるようになりましたが、イベント時には下画面に固定のバナーを設置したいのでカートを通常の位置に戻す方法を教えていただけますか?(17/02/13)

カートのidの「#floatingCartContainer」に「position:fixed !important;」が設定されているので、それを打ち消す「position:static !important;」をcssで読み込んで下さい。
ただ楽天でよくお買い物をされる方は、楽天の仕様に慣れ親しんでいる方が多いので、カートの位置を変えるのはあまりいい方法とは言えません。
バナーはヘッダーの下に表示させるのも有効ですので、今後はそういった方法で対応していくのがいいでしょう。