楽天スマホの会社概要のページで、楽天TOPへのリンク先はあるのですが、店舗TOPページへのリンク先が用意されていないので、店内を見に行く事が出来ません。店舗TOPページのリンク先を設置したいのですが、方法はあるのでしょうか?(18/07/23)

会社概要ページを編集して、店舗TOPへのリンクを設置するといいでしょう。
会社概要ページはRMSの「基本情報設定 > 会社概要ページ」で編集することができます。
楽天の会社概要ページは、PCとスマホで共通のものが表示されるので、リンクを設置するとPCにもTOPへのリンクが表示されます。
スマホのみに表示したい場合は、cssのメディアクエリを使ってスマホのみに表示できるようにするといいでしょう。
下記コードを参考にして行ってみてください

<style>
@media screen and (min-width:768px){
a.toplink{
display: none;
}
}
</style>

<a href=”https://www.rakuten.co.jp/ショップID/” class=”toplink”>
TOPページはこちら</a>

楽天はスマホアプリで購入するとポイントアップするキャンペーンを開催しているので、アプリ向けの対策を考えたいのですが、何かしておいたほうがいいことはありますか?(18/06/08)

楽天アプリで検索から商品ページを見た場合は、通常のブラウザとは違った仕様になっています。
まず、商品ページの画像が拡大出来ないため、なるべく見やすい画像になるように心掛けましょう。
また、検索から商品ページを見た場合、商品ページの共通説明文や共通バナーが表示されないため、スマホの商品ページ説明文内にもなるべく多くの買い回りを設置するように心掛けましょう。

楽天のスマホの商品ページのお買い物カゴ周りに、注意書き文言を入れる事は出来ないのでしょうか?(18/06/08)

価格表示の上に文言を入れる場合だと、スマートフォン用商品説明文末尾に文言を入れる事で簡単に表示させることができます。
個数選択の上に表示させたい場合は、楽天Gold上のcssを利用する裏技的な方法で表示させることができます。

楽天Gold上のcssは、下記方法で読み込んで行ってください。

<link =”” rel=”stylesheet” href=”https://www.rakuten.ne.jp/gold/ショップID/任意のファイル場所.css”>

設置するcss内には、下記を記載してください。
#itemCart .blockWrap::before {
display: block;
box-sizing: border-box;
content: “仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。”;
background-color: #ffffff;
width: 100%;
height: auto;
border: solid 1px #333333;
margin: 0 0 10px;
padding: 10px;
color: #333333;
font-size: 12px;
}

フォントの大きさや色は自由に変更できますのでお気に入りのサイズ、カラーで利用してください。

スマホファーストと言われていますが、楽天市場や、Yahoo!ショッピングなどのモール型ショップは、まず何から始めたらよろしいでしょうか?(18/03/10)

楽天、yahoo!といったモールに出店されている店舗の場合、お客様は商品ページからの流入がほとんどとなっております。
なので、まずはスマホの商品ページを見直して、デザインやテキストをブラッシュアップしていくといいでしょう。
商品ページも数多くあるとすべて見直していくのは大変ですが、少なくともお店の看板商品や目玉商品は見やすいページになるように心掛けてください。

ショップを更新した際、スマホ画面もPCで確認する方法はありませんでしょうか?(18/01/19)

PCブラウザで、Google Chromeを使ってみてください。見たいページを表示させて「F12」を押して「F5」を押せば、スマホ画面が表示されます。

楽天市場でスマホ商品ページへ動画を入れたいのですが、どうすれば良いでしょうか?(18/01/19)

まず、動画のファイルを用意してください。RMSの「画像・動画登録」>「動画管理」の画面で「新規動画アップロード」で動画を登録してください。
登録が終わったら、同じ画面の左下「動画ファイルの選択」に、登録された動画一覧がありますので、登録した動画をクリックして選択してください。
選択したら、右側の「貼り付け用HTMLソース」に「HTMLソースをコピー」というボタンがあるので、クリックするとソースがコピーされます。
そして、貼り付けたい商品ページの「変更」を押して「商品設定ページ」を開いてください。「商品ページ情報」欄の一番下に「動画 HTMLソース」という入力欄がありますので、そこへコピーしたソースを貼り付けてください。
最後にその商品情報の最後の「商品情報を変更する」を押して、登録完了すれば、スマホの商品ページに動画が反映されますので確認してください。

スマホにiframeを読み込んだのですが、機種によっては途中で切れてしまいます。どうすれば切れずに表示されますか?(18/01/19)

スマ-トフォンの場合、機種によってブラウザの幅が違うためにこのような現象が起きてしまいます。
表示が切れている場合はiframeの高さが足りていないので、cssの「メディアクエリ」を利用して、ブラウザの幅に合わせて個別にiframeの高さを設定してあげるといいでしょう。
4パターン記載すればほぼすべてのスマートフォンのブラウザに対応することができます。(縦向きの場合)
下記cssの記載例です。(●●●●がiframeのclassまたはid、■■■■はiframeの高さ)

/* メディアクエリの範囲外には幅320pxの際のiframeの高さを記載(iphone5など) */
.●●●● {width: 100%;height: ■■■■px;}

/* 幅360px以上(一部のandroidのブラウザ向け) */
@media screen and (min-width: 360px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅375px以上(iphone6,iphone7など) */
@media screen and (min-width: 375px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅414px以上(iphone6 Plus,iphone7 Plusなど) */
@media screen and (min-width: 414px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}

楽天でスマホページのフッターに固定バナーを設置していましたが、カート部分を隠すことが最近決まった楽天の違反制度に引っかかる為、設置をやめました。 フッターに固定する方法以外で、何かバナー設置に良い場所はありますか?(17/09/11)

小さいバナーの場合は、スマホのサイド(商品ページの上へボタンの上など)に設置するのもありですが、横幅いっぱいの大きめバナーの場合は「楽天の看板下のスペース」を利用する方法がオススメです。
この場所ならば、ページに来たお客様はほぼ必ずといっていいほどバナーを目にする為、フッターへの固定バナーと同じようにオススメ商品やイベントページに誘導できます。
iframeを利用すると、文字数制限なくたくさんのコンテンツを表示する事ができるためおすすめです。

楽天のスマホ用看板画像で「共通デザインの看板を表示する」という設定を選べるのですが、この画像はどこに登録すればよいでしょうか?(17/09/11)

RMS 1-3 画像・動画登録(R-Cabinet)> 「画像管理」の左のツリーにある「店舗ロゴ管理」をクリック、
ウィンドウが開いたら「正方形ロゴ」を登録する画面になります。ここへ縦横960px以内、容量1MB以内の任意の画像を登録してください。

楽天スマホの大バナー、小バナーの縦幅を変更している店舗があったのですが、どのような方法で変更しているのでしょうか?(17/07/21)

スマホページにCSSを読み込むことで、縦幅を任意のサイズに変更する事ができます。
下記ソースを各共通説明文(TOPページ、カテゴリー、商品ページ)に入力してください。

【トップページ・カテゴリーページ】
/* 大バナー */
.rstBigBnr li img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
.rstSmallBnr .smtBannerItem03 img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}

【商品ページ】
/* 大バナー */
#shopInfoSliderLarge .bannerImageFrame img {
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
#shopInfoSliderSmall img {
max-height: none !important;
}

この方法を使えば、PCとスマホのそれぞれにサイズの違うバナーを作らなくてもよくなる為、作業効率の向上に期待できます。
PCのバナーをスマホ用に作り替えている方は、是非この方法を試してみて下さい。

モール型の店舗の場合、スマホのトップページはPCのトップページと比べて、どの程度の作り込みが必要でしょうか?(17/07/13)

店舗やジャンルによってイレギュラーはありますが、多くの店舗の場合、アクセス数の「TOPページ÷商品ページ」の値はPCとスマホを比べても大きくは変わりません。
ただし、最近ではより顕著に商品ページへのアクセス数が「スマホ > PC」となっていて、絶対数ではスマホのTOPページに訪れているユーザーの方が多いため、スマホページを作り込む重要度はPCと比べて高くなります。
どちらも作り込めればベストですが、時間がない場合などは優先的にスマホTOPページをブラッシュアップしてはいかがでしょうか。
可能であれば固定のナビゲーションを設置したり、オススメの特集バナーを目立つ位置に配置するなど、買い周りがしやすいように整えていくといいでしょう。

スマホページでiframeを利用すると、機種によってiframe内の画像が途中で切れてしまいます。jsが使えない場合でも、大きく余白をとらずに、各機種できれいに高さを合わせることはできますか?(17/06/14)

jsのプラグインが使えない場合は、css3のメディアクエリを使う事で、機種ごとの高さを設定する事ができます。
メディアクエリでは解像度ごとにcssを記載していきますが、今回の様に機種ごとに高さを調節する場合は、大きく4つのブレイクポイント(分岐点)を設定するといいでしょう。
まずはiPhone5Sまでの実質解像度「横幅320px」、アンドロイド端末に多い「横幅360px」、iPhone6、iPhone6S、iPhone7では「横幅375px」、そしてiPhone6 Plus、iPhone7 Plusの場合は「横幅414px」が縦画面で見たときのブレイクポイントとなっています。
これらをふまえ、下記のように横幅ごとに4つのcssを設定する事で、画像が途中で切れる事もなくなるでしょう。

/**最小(横幅320px)時の高さ**/
iframe {height: ○○px;}

/**横幅360px時の高さ**/
@media all and (min-width: 360px) {
iframe {height: ○○px;}
}

/**横幅375px時の高さ**/
@media all and (min-width: 375px) {
iframe {height: ○○px;}
}

/**横幅414px時の高さ**/
@media all and (min-width: 414px) {
iframe {height: ○○px;}
}

ただし画面を横にしてみた場合を含めたり、新しい機種が登場した際には、さらにブレイクポイントの追加が必要になりますので注意しましょう。