楽天で白背景画像を登録したのですが、楽天内サーチやGoogleで検索しても表示されません。こちらはどこのページで見ることができるのでしょうか?(18/09/08)

白背景画像機能は、楽天市場外での集客を目的として使われているため、楽天のモール内では表示されません。
白背景画像を登録した場合、通常はGoogleショッピングで表示されるのですが、Googleが画像を表示するために提示している条件を満たしていない場合は白背景画像が表示されないため、今回はGoogleの条件に沿っていないことが考えられます。
一度下記のGoogleヘルプページで条件を確認してみて下さい。

Google Merchant Center:
https://support.google.com/merchants/answer/6324350?hl=ja

楽天ではスーパーSALEは英語込みの表記が正式名となっていますが、検索のサジェストワードでは「スーパーセール」の文字が多くならんでいます。イベント用の割引商品にワードを記載したいのですが、どちらを使えばいいでしょうか?(18/07/23)

検索対策のワードの場合は、正式名よりもどちらが多く検索されているかを意識するといいでしょう。
楽天で検索フォームに「スーパー」と記載すると、スーパーSALE時には「スーパーSALE」よりも「スーパーセール」の方が上に表示され、関連ワードも多く見られます。
楽天のサジェストワードは、より多く検索されているワードが上に表示される傾向があるため、「スーパーセール」のほうがたくさん検索されていると判断できるので、こちらをメインで記載するといいでしょう。
ただし、「スーパーセール」だけだと「スーパーSALE」のワードでの検索には対応できないため、「スーパーSALE」のワードもどこかに記載することをお勧めします。
商品名に続けて書いても問題はないのですが、続けて書きたいワードがあったり、見栄えが気になる場合はキャッチコピーや商品説明欄を活用して記載するのもおすすめです。

yahooの商品登録の際に、[Y!ショッピング検索対象]となっているものはyahoo!ショッピング内の検索順位に影響があるそうですが、その他の「Meta description」や商品説明は影響しないものなのでしょうか?(18/06/08)

「Meta description」や商品説明は、yahoo!ショッピング内の検索順位には影響しませんが、Googleなどの検索エンジンには影響をあたえます。
それらからの検索流入につながるので、[Y!ショッピング検索対象]以外もしっかりとワードを入力しておくことをお勧めします。

楽天市場で、商品サムネイル画像の登録する際『名称(ALT)』というテキストを入力できるフォームがありますが、ここにキーワードを入力するとSEO対策になるなど何かメリットがあるのでしょうか?
メリットがあるのであれば、どのような文言を入れればよいでしょうか?(18/01/22)

商品サムネイル画像の「ALT」部分は、最近の楽天SEOのアルゴリズムではあまり影響のない箇所とされているので、キーワードを入れたとしても表示順位にはほとんど影響はないでしょう。
ただし、商品登録の際、ALT部分に商品名がデフォルトで登録されますが、本来、ALTに文章を長く詰め込むのは良くないとされているので、短くて分かりやすい文章に変更してあげると良いでしょう。

楽天では商品名やキャッチコピーを変えると商品順位が変わると聞きましたが、変えてから大体どれくらいの間隔で順位が変わるのでしょうか?(18/01/19)

楽天の検索順位変動の正確なタイミングは明らかになっていませんが、だいたい1日に3回変わるといわれています。
狙って順位を上げたい商品がある場合は、毎日商品情報を変更して結果をチェックしてみるといいでしょう。

楽天のPCで検索した際の表示が、2017年11月になると画像メインのものに変わっていたのですが、これによって店舗側が何か気を付けたほうがいいことはありますか?(18/01/19)

楽天の今回の検索表示修正に伴い、在庫切れ商品はユーザーが検索した際に、「売り切れを含む」を選択しないと検索結果に表示されなくなったので、なるべく在庫切れの商品を出さないようにしましょう。
在庫切れにならないためには、入荷待ちの商品は予約販売にして、カートを常に表示することが効果的です。
また、画像メインの検索表示ではキャッチコピーが表示されず、商品名の表示が先頭から「半角64文字」と従来の表示に比べて少なくなるため、お客様にアピールしたい文言はその部分に入れるようにしましょう。
画像で選ぶお客様も今まで以上に多くなることが考えられるので、一目で特徴が伝わる画像デザインを心がけましょう。

検索窓の近くに「HOT KEYWORD」として、何点か文字を入れているお店をよく見るのですが、あれにはどのような効果があるのでしょうか?いいものであれば導入しようと考えています。(18/01/19)

検索窓の近くに何点か文字リンクを設置するのは、その店舗のおすすめやトレンドをお客様に理解してもらうのに有効です。
楽天TOPの検索窓の下にも「検索ワード」として同じようなものが設置されており、楽天ユーザーには馴染みの深いものだと言えるでしょう。
ヘッダーやレフトナビなど、ページ全体に表示される箇所に設置する事で、店舗内の回遊率を高めてくれます。
設置する文字リンクは、アクセス流入が多いキーワードやその関連ワード、ポイント変倍関連など、お客様が求めていそうなものを優先して選ぶようにすると効果的です。

英数字で全角と半角がありますが、SEO対策やネット運営するにあたってどちらを使ったほうが良いなどあるのでしょうか?(18/01/19)

SEO的な観点からいえばどちらを使用しても問題ありません。
電話番号やメールアドレスなどは半角推奨ですが、各単語については見やすい方を使用して大丈夫です。
サイト運営に関しては、それぞれが混じっていると読みにくく感じてしまう事があるので、ルールを決めておくようにしましょう。
運営の際にCMSを使っている場合には、入力項目に文字数制限がある場合もあるので、そういった際には半角を使用した方がbyte数を少なく済ますことが出来るのでオススメします。

今年の楽天カンファレンスで「今後は、商品名をシンプルにすることをお願いしていきます。」とのアナウンスがありましたが、どの程度シンプルにしていけばよいでしょうか?(18/01/19)

このアナウンスは、今までは楽天内SEO対策として、商品名の中へ【重要なキーワード】を多く入れて検索されやすい工夫が必要と云われていましたが、ユーザー視点からは「読みにくい」と思われていることに端を発していると思われます。
「どの程度」との指針は出ていませんが、例えば「ブランド名 > 商品名 > 一般名称 > 色 > サイズ(量)」ぐらいに押さえておいて、他の重要な情報は「キャッチコピー」に入れておけば良いと思います。これだけでかなり商品名はスッキリ読めるようになるでしょう。

モール型ネットショップを運営していますが、SEO対策を強化したいと思っています。TOPページに自由にdescriptionやkeywordsが入れられませんが、どうすればよいでしょうか?(17/08/08)

楽天、Yahoo!では、自由にデザイン設計ができるサーバーを借りるプランがあります。
楽天は「GOLD」、Yahoo!は「トリプル」(有料)に申し込むと、FTPサーバーにTOPページを設置することが出来ます。
通常のHTMLと同じようにHTML、デザインが組めますので、その記述にdescriptionやkeywordsを登録してください。

ヤフーショッピングストアで、PRオプションという検索の順位を上げる機能があると聞きましたが、ストアクリエイターPROの中を探しても表示がありません。どこにあるのでしょうか?(17/06/28)

PRオプションはどの店舗でも利用できるサービスでは無く、本来はストアクリエイターPROのトップページと、商品ページ編集内に設定箇所がありますが、見当たらない場合は表示条件を満たしていない可能性が高いです。

表示条件はYahoo!の売り上げが月100万以上などと言われていますが、必ずしもそれが当てはまるわけでは無く、他モールでの月間売り上げが100万以上ある場合、そのデータをYahoo!に提出することで、PRオプションが使えるようになる場合があります。

現状で使えない場合は、PRオプションの表示条件を満たすように別の方法で売上を増加させていきましょう。

楽天やYahoo!では、検索アルゴリズムが少しずつ変わる、と良く言われますが、どこを見ればその傾向が判りますでしょうか?(17/06/07)

モールの検索アルゴリズムの変化は公表される物ではないので、日々自ショップの商品やライバル店の商品を検索して、傾向を掴む努力が必要です。
サジェストワードにも目を配って、トレンド・関連キーワードなどをチェックし、変化に気付けるようにしましょう。
アルゴリズムの理解には下記を参考にしてみてください。
参考: