商品ページや、カテゴリーページなどで「☞」や「♛」のような記号文字をテキストで入れているお店があったのですが、どのようにして入れているのでしょうか?(18/09/08)

通常の記号のままでは入力できない場合でも、「html特殊文字」と呼ばれるものを利用すれば表示させることができます。
「☞」は「☞」、「♛」は「♛」と入力することによって、楽天などでも記号文字を使えるようになります。
特殊文字をリストで紹介している、下記参考サイトがございますのでこちらでご確認下さい。

クイックリファレンス:
http://www.htmq.com/text/000-999.shtml

最近チャットツールを導入している店舗をよく見かけます。導入することによってどういったメリットがありますか?(18/08/16)

お客様からの質問に即時に対応することにより、転換率のアップに期待ができます。
また、よくある問い合わせ内容などは、自動で対応することができるので、電話やメールと比べて大幅にお客様への対応時間を削減することができます。
楽天では2018年9月下旬よりしばらくは無料で導入できる予定ということですので、楽天で店舗を運営している場合はこの機会に使ってみて、どのような効果があるか実際に体験してみるといいでしょう。

物流委託を考えていています。物流委託会社を選ぶ際の注意点や、メリット・デメリットを教えて頂けませんでしょうか?(18/08/16)

会社によって配送スピードや、物流品質向上の対策がしっかり行われているかなど様々です。また、セール時に迅速に対応してもらえるかなど事前に注意して確認しましょう。
メリットでは、配送業務をすべて任せる事が出来るので、コア業務にかける時間と労力を確保することができることです。
デメリットでは、トラブルのあった際の自社倉庫と比べると対応の遅さや、一度物流委託してしまうと、自社でのノウハウが培われない点などがあります。

インラインフレームを使って、期間限定のクーポンを複数個所へ設置しているのですが、期間終了後、撤去または非表示にさせるのが手間です。この手間を無くす方法があれば教えていただけませんでしょうか。(18/08/16)

対象のiframeにid、又はclassを設定して、cssで「display:none;」と入力することで、対象のiframeをまとめて非表示にすることができます。
クーポンを複数個所に読み込んでいる場合は、それぞれにcssが適用されるようにヘッダーエリアなどの共通部分にcssを記載するようにしましょう。

他店と同じ型番商品を扱っていて、例えば、他店では10,000円で販売している商品を、当店では11,000円とし、最終的に他店と同じ金額になる様に10倍ポイントを付けるような販売方法を行っています。 ポイントでお得感を出した方が良いのか、素直に販売価格を下げて販売した方が良いのか、どのようにした方が良いのでしょうか?(18/07/23)

それぞれにメリットがあるので一概にどちらがいいとはいえないですが、ポイントなどの割引の施策は常に設定しておくよりも、期間を決めて設定するほうが効果的でしょう。
商品にもよりますので、こういった場合は実際にそれぞれの販売方法を試してデータを取り、それを元に判断して販売していきましょう。

クーポンを発行しているのですが、お客様に気づいてもらえていないのか、クーポン対象商品なのにクーポンを獲得せず購入されているケースがあります。買い控え対策のためにも、うまく利用してもらうえるようにする何か良い方法はないでしょうか?(18/07/04)

クーポンを獲得されていない場合、デザイン的に埋もれていたり、全ページからアクセスできないことなどに原因があると思われます。
どうしても獲得してもらいたい場合には、全ページのファーストビューにアニメーションGIFを使ったクーポンバナーを設置しましょう。バナーに動きを出すことで注目されやすくなるので効果的です。

注文を頂いておりましたが、商品が欠品してしまい発送できなくなりました。
次回入荷までの間に、お客様に出来るだけキャンセルされないようにするにはどのような施策をすれば良いでしょうか?(18/06/08)

お詫びのご連絡と合わせて、価格を下げたり、ノベルティを付けることをお伝えすると良いでしょう。
急ぎのお客様がいて類似商品がある場合は、自店舗内の他の商品を価格を割引して交渉してみましょう。
何もせずにいると、どうしても他店舗に流れてしまうので、特別感を演出して対応するのが一番の施策になります。

スマホファーストと言われていますが、楽天市場や、Yahoo!ショッピングなどのモール型ショップは、まず何から始めたらよろしいでしょうか?(18/03/10)

楽天、yahoo!といったモールに出店されている店舗の場合、お客様は商品ページからの流入がほとんどとなっております。
なので、まずはスマホの商品ページを見直して、デザインやテキストをブラッシュアップしていくといいでしょう。
商品ページも数多くあるとすべて見直していくのは大変ですが、少なくともお店の看板商品や目玉商品は見やすいページになるように心掛けてください。

当方メーカーで、正規価格にてネットショップで商品を販売しています。ある時、商品を検索してみると、当店の正規価格より2倍近く高い金額販売している業者を発見しました。メーカーとして信頼性に影響しそうで止めて欲しいのですが、どのような対策をすれば良いでしょうか。(18/02/17)

今回の場合、メーカー側は「希望小売価格」や「上代」を設定することで、別の業者に販売価格の目安を伝えることはできますが、小売業者側に販売価格を指示することは独占禁止法2条9項4号で禁じられている為、原則としてできません。(書籍、雑誌、新聞、音楽などの定価販売が行われている商品は除きます)
このような問題は価格の差は違えどよくある話なので、それによってメーカーとしての信頼性に影響することは考えづらいと思います。
どうしても信頼の部分が気になる場合は決定的な対策にはなりませんが、自社のネットショップがメーカー直販である点をアピールすることで、他店舗よりも信頼性は高くなると思いますので、そのあたりに力を入れてみると良いでしょう。

モールのイベントやセール時に、告知解禁日が早く設定されている場合がありますが、そういった場合にはなるべく早めに告知をしたほうがいいのでしょうか?早めに告知をしてしまうと、セールまでの買い控えが気になってしまいます。(18/01/29)

確かに早めに告知をしてしまうと、買い控えにつながることが考えられるので、なるべく早いほうがいいという事はありません。
これは店舗の戦略によっても変わってくるのですが、イベントページなどを作っていて、セール時の売り上げを伸ばしたい場合はなるべく早めに告知したほうがいいですし、なるべく割引していない金額で売って、粗利を上げたい場合は告知を遅くしたほうがいいでしょう。
また、アフィリエイトからのページ流入が多い場合は早めの告知がおすすめですし、日用品など普段からどうしても必要になる商品の場合は遅めに告知したほうが得な場合があります。
他店舗のタイミングを真似するだけでなく、自社にあったタイミングを見つけていくようにしていきましょう。

イラストレーターを使いランディングページを制作しています。スライス/書き出しをして素材を確認すると、1pxくらいズレて書き出しされて困っています。スライス作業中ではこのようなズレはありませんでした。キレイに書き出し出来るようにしたいのですが、良い方はないでしょうか?(18/01/22)

Illustratorでは、デザイン作成時にピクセルに小数点以下の端数が含まれていると、書き出しの際にずれたり、滲んだりしてしまいます。
端数が含まれてしまう原因は様々ですが、制作時にミリ単位でデザインしていたり、アートボードそのものがずれていたり、パスの境界線を中央に引いてしまっているといったことが考えられます。
それらの点に注意しつつ、ピクセルがしっかりと合ったデザインになるように心掛けましょう。
webデザインなどピクセルベースでデザインする場合は、設定の「ピクセルにスナップ」をオンにしておくことで、自動的にピクセルを整数に合わせてくれるので活用するといいでしょう。
Illustrator CC2017では「選択したアートをピクセルグリップに整合」という機能が追加され、複数レイヤーを一括で調整してくれるようになったので、このバージョンを利用している方はこちらもぜひ活用してみてください。

商品ページ作成時に、サイズや色が選べる商品の場合、1ページにまとめて項目選択肢をつけて販売するのと、各組み合わせごとに商品ページを作るのとどちらのほうがいいのでしょうか?(18/01/19)

これに関しては一概にどちらがいいと決めることは難しいです。
1ページでまとめて販売した場合は、レビューがその商品にあつまりやすく、売り上げも集中するため、ランキングや検索結果で上のほうに表示されやすいメリットがあります。
看板商品、入口商品はこの方法で販売したほうがいいでしょう。
各組合せごとに商品ページを作ると、商品点数が増えるので店舗への導線が多くなり、集客の向上に期待できます。
それぞれの商品に同じ商品名をつけるよりも、少し変えてみる事でロングテールでの検索が増えるのでおすすめです。
ブランド商品や家電など、ロングテールで検索されやすい商品はこういった販売方法がいいでしょう。
店舗で販売している商品に合わせて、どちらかを選ぶようにしてください。