イラストレーターを使いランディングページを制作しています。スライス/書き出しをして素材を確認すると、1pxくらいズレて書き出しされて困っています。スライス作業中ではこのようなズレはありませんでした。キレイに書き出し出来るようにしたいのですが、良い方はないでしょうか?(18/01/22)

Illustratorでは、デザイン作成時にピクセルに小数点以下の端数が含まれていると、書き出しの際にずれたり、滲んだりしてしまいます。
端数が含まれてしまう原因は様々ですが、制作時にミリ単位でデザインしていたり、アートボードそのものがずれていたり、パスの境界線を中央に引いてしまっているといったことが考えられます。
それらの点に注意しつつ、ピクセルがしっかりと合ったデザインになるように心掛けましょう。
webデザインなどピクセルベースでデザインする場合は、設定の「ピクセルにスナップ」をオンにしておくことで、自動的にピクセルを整数に合わせてくれるので活用するといいでしょう。
Illustrator CC2017では「選択したアートをピクセルグリップに整合」という機能が追加され、複数レイヤーを一括で調整してくれるようになったので、このバージョンを利用している方はこちらもぜひ活用してみてください。

商品ページ作成時に、サイズや色が選べる商品の場合、1ページにまとめて項目選択肢をつけて販売するのと、各組み合わせごとに商品ページを作るのとどちらのほうがいいのでしょうか?(18/01/19)

これに関しては一概にどちらがいいと決めることは難しいです。
1ページでまとめて販売した場合は、レビューがその商品にあつまりやすく、売り上げも集中するため、ランキングや検索結果で上のほうに表示されやすいメリットがあります。
看板商品、入口商品はこの方法で販売したほうがいいでしょう。
各組合せごとに商品ページを作ると、商品点数が増えるので店舗への導線が多くなり、集客の向上に期待できます。
それぞれの商品に同じ商品名をつけるよりも、少し変えてみる事でロングテールでの検索が増えるのでおすすめです。
ブランド商品や家電など、ロングテールで検索されやすい商品はこういった販売方法がいいでしょう。
店舗で販売している商品に合わせて、どちらかを選ぶようにしてください。

自店で販売している商品をまとめた福袋を販売しております。各商品の通常価格をバナーで表示して、合計1,000円引きで販売しておりますが、モール運営側から各商品の通常価格を証明する必要があると云われました。どのように対応したらよろしいでしょうか?(18/01/19)

バナーに掲載している各商品の画像に「単品はこちら」と表示して、リンクを仕込んではいかがでしょうか。
単品での販売への誘導にもなりますので、問題ないと思います。

ご注文を頂き、注文受付完了メールを送りましたが、お客様にスパムメールと判断され送信エラーメールが返ってきて受付完了メールを届ける事ができません。こういった場合は、電話で対応することしかできないのでしょうか?他に何か良い方法があれば教えて頂けませんでしょうか?(18/01/19)

スパムメールと判断された場合には、余計な時間をかけないためにも電話で対応するのが良いでしょう。
対策としては、『注文完了メールが届かない方へ』のようなタイトルでページを作り、お客様側で設定をチェックしてもらえるようにしましょう。
また、お客様がメールアドレスの登録を間違えているといった事も良くある事なので、そういった場合の対策としても、専用のページを作っておくと良いです。

ショップを更新した際、スマホ画面もPCで確認する方法はありませんでしょうか?(18/01/19)

PCブラウザで、Google Chromeを使ってみてください。見たいページを表示させて「F12」を押して「F5」を押せば、スマホ画面が表示されます。

商品情報をCSVでダウンロードした後、エクセルで開いたら、商品管理番号やJANコードが化けて表示されました。どうしたらよいでしょうか?(18/01/19)

そのような場合は、縦列を選択して、メニューから データ > 区切り位置 > 「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選んで、「次へ」をクリック、「区切り文字」の「タブ」だけにチェックを入れて、「次へ」をクリック、次の画面で「列のデータ形式」の「文字列」にチェックを入れて「完了」します。

これで正しい表示に直すことができます。

スマホにiframeを読み込んだのですが、機種によっては途中で切れてしまいます。どうすれば切れずに表示されますか?(18/01/19)

スマ-トフォンの場合、機種によってブラウザの幅が違うためにこのような現象が起きてしまいます。
表示が切れている場合はiframeの高さが足りていないので、cssの「メディアクエリ」を利用して、ブラウザの幅に合わせて個別にiframeの高さを設定してあげるといいでしょう。
4パターン記載すればほぼすべてのスマートフォンのブラウザに対応することができます。(縦向きの場合)
下記cssの記載例です。(●●●●がiframeのclassまたはid、■■■■はiframeの高さ)

/* メディアクエリの範囲外には幅320pxの際のiframeの高さを記載(iphone5など) */
.●●●● {width: 100%;height: ■■■■px;}

/* 幅360px以上(一部のandroidのブラウザ向け) */
@media screen and (min-width: 360px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅375px以上(iphone6,iphone7など) */
@media screen and (min-width: 375px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}
}

/* 幅414px以上(iphone6 Plus,iphone7 Plusなど) */
@media screen and (min-width: 414px) {
.●●●● {height: ■■■■px;}

検索窓の近くに「HOT KEYWORD」として、何点か文字を入れているお店をよく見るのですが、あれにはどのような効果があるのでしょうか?いいものであれば導入しようと考えています。(18/01/19)

検索窓の近くに何点か文字リンクを設置するのは、その店舗のおすすめやトレンドをお客様に理解してもらうのに有効です。
楽天TOPの検索窓の下にも「検索ワード」として同じようなものが設置されており、楽天ユーザーには馴染みの深いものだと言えるでしょう。
ヘッダーやレフトナビなど、ページ全体に表示される箇所に設置する事で、店舗内の回遊率を高めてくれます。
設置する文字リンクは、アクセス流入が多いキーワードやその関連ワード、ポイント変倍関連など、お客様が求めていそうなものを優先して選ぶようにすると効果的です。

英数字で全角と半角がありますが、SEO対策やネット運営するにあたってどちらを使ったほうが良いなどあるのでしょうか?(18/01/19)

SEO的な観点からいえばどちらを使用しても問題ありません。
電話番号やメールアドレスなどは半角推奨ですが、各単語については見やすい方を使用して大丈夫です。
サイト運営に関しては、それぞれが混じっていると読みにくく感じてしまう事があるので、ルールを決めておくようにしましょう。
運営の際にCMSを使っている場合には、入力項目に文字数制限がある場合もあるので、そういった際には半角を使用した方がbyte数を少なく済ますことが出来るのでオススメします。

Google Driveを使って、複数のパソコンでデーターのやり取りをしています。日本語ファイル名のファイルをダウンロードする際、日本語が文字化けしてしまい困っております。ファイル名を英数字で統一する方法以外、他の方法はないのでしょうか?(18/01/19)

Google Driveは、複数のファイルをまとめてダウンロードしようとするとzipファイルに圧縮して作成され、それを解凍した際に日本語ファイルが文字化けしてしまう事があります。
Windowsの不具合が原因で、マイクロソフトから「修正プログラム:KB2704299」が出ているので、そちらを適用すると文字化けが無くなります。
または「7-Zip」や「Explzh」といった文字化けしない解凍ソフトを利用する方法もありますので、一度試してみて下さい。

無料パスワード管理ソフトを利用していますが、セキュリティー面を考えて有料のものを検討しています。やはり有料のほうがセキュリティー面は良いのでしょうか? また、有料で構いませんのでパスワードを管理しやすいソフトを教えて頂けないでしょうか?(17/09/11)

無料のパスワード管理ソフトでもセキュリティ面はかなりの対策がされているので、有料のほうが必ずしもセキュリティ面が優れている訳ではありません。
セキュリティー面だけ気になるのであれば無料のソフトでも特に問題はないでしょう。
パスワードが管理しやすい有料のソフトでいえば、「1Password」がオススメです。
「1Password」はマスターパスワードと言われるものを1つ覚えていれば、それぞれのサービスに設定したログインIDやパスワードを覚える必要がなく、すべて呼び出すことができるので大変便利なソフトになります。

「1Password」 https://1password.com/

モール型ショップを運営しておりますが、代引注文の際、送り先変更のための配送トラブル、商品受取拒否による代金未回収などが起きて困っています。何か効果的な対策はありませんか?それとも代引での取り扱いをやめた方が良いでしょうか。(17/09/11)

代引きでのトラブルはどの店舗でも同じようなことが起きており、対策してもなくなるものではありません。
代引きの取り扱いをやめることでそういったトラブルもなくなりますが、その場合はトラブルでこうむる損失と、代引きをやめた事により顧客の注文が減ることの損失をしっかり比較して判断するようにしましょう。
代引きのトラブルを減らす対策ではありませんが、配送会社によって代引き時の送り先変更への対応や、受け取り拒否の際の復路の送料が安い場合がありますので、被害額を減らすことが可能かもしれません。
ゆうパックの場合は代引きでの受け取り拒否の場合に復路の運賃がかからないため、遠方への配達の場合はゆうパック代引きを使うようにするといいでしょう。