Janコードがない商品をAmazonで一括出品したいのですが、何かいい方法はありますか?(18/07/04)

Amazonでは、JANコードなしで商品を登録するには製品コード免除の申請が必要です。
管理画面右上の「ヘルプ」をクリックし、「製品コード」と単語を入れて検索した際に、「製品コード(GTIN – UPC/EAN/JAN/ISBN)がない商品の出品方法」というページが出てくるので、そちらのページから製品コードの免除申請を行いましょう。
ページが見つからない場合は、下記リンクを参照してください。

Amazon「免除申請の詳細ページ」:
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200426310?ref=ag_200426310_cont_201265750&language=ja_JP

申請方法は大きく2通りあり、ブランドの証明書がある場合の方法とない場合の方法で分かれています。
証明書の有無に合わせて、それぞれの方法で申請するようにしましょう。
製品コード免除の申請が通るとAmazonから連絡が来るので、そちらに記載された方法で商品を登録するようにしましょう。
(登録方法は申請の方法によって変わるので、Amazonからの指示に従うようにして下さい)

Amazonで商品の説明欄に「メーカーより」といった形で説明が書かれているものがありますが、どのようにして掲載しているのでしょうか?(18/07/04)

現状では「メーカーより」の表記は申請などで可能になるものではなく、Amazonから提案があった一部の出品者のみが表示できるようになっています。

Amazonのベンダーエクスプレスが2018年中にサービスを終了するとのことで、今後はセラーセントラルで販売していこうと思いますが、今までベンダーに登録していた商品情報は簡単にセラーセントラルに引き継ぎできるのでしょうか?(18/07/04)

セラーセントラルは、2018年5月現在、ベンダーエクスプレスで使っていたメールアドレスとパスワードを使っての登録が可能となっています。
引き継ぎに関しては、Amazonが説明会を開いているようですが、移行作業が必要なようですのでなかなか簡単にとはいかないかもしれません。
エクセルをある程度使える方なら自力でも作業が可能ですが、得意でない方は制作会社に、引き継ぎ作業を依頼してみてはいかがでしょうか。

Amazonで自社商品を販売したいのですが、各商品にJANコードが必要だと云われました。どうしたらJANコードが取得できるのでしょうか?(17/06/07)

まず「一般財団法人 流通システム開発センター」のHPにて事業者登録を行ってください。
http://www.dsri.jp/jan/jan_apply.html
事業者登録を行ったら、登録申請料を支払います。業態・年商規模によって申請料は変わりますのでご確認ください。
事業者登録は申請料の振込から約7日間程かかります。申請に不備が無ければ「GS1事業者コード登録通知書」が送付されます。
その後、JANコードの申請が可能になりますので、各商品のJANコード申請を行いましょう。
詳細は下記をご参考ください。
http://www.technoveins.co.jp/technical/explain/howtogetjancode.htm

Amazonで同じ商品の色違いを登録したいのですが、同じページで各色を表示するにはどうしたらいいでしょうか?(17/05/30)

Amazonでは色違いの商品の登録方法として「バリエーション」の機能が用意されています。
バリエーションは親子の関係で、親商品には複数の子商品をグループ化して登録することが可能です。
商品登録時は、子商品それぞれにJANコードが必要になるので、JANコードを用意しましょう。
バリエーションの設定方法はアマゾンヘルプを参考に行ってください。

アマゾンヘルプ:バリエーション登録
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200804520

今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?(17/05/12)

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。

ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。



次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。

但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。

また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。



ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。

商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。

Amazonで福袋を出展したら、商品メイン画像を修正するように依頼が来ました。5点セットの内容で、同梱予定の商品を10種類くらい並べた写真を使用しているのですが、何がNGだったのでしょうか?(17/04/20)

Amazonでは通常、表示する商品メイン画像と実際に福袋に入っている商品が食い違っている場合、このような修正依頼が来る場合があります。

対処方法としては、

1)5点セットであれば、メイン画像には5点以上の商品を表示しない 。

2)メイン画像は、商品イメージでは無く、福袋自体のパッケージ画像にする。

といった対応でOKになります。

ちなみに、メイン画像以外では、5点以上の商品を掲載しても問題はありません。

Amazonで実際に「福袋」で検索して、上記条件を守っている商品ページを確認してみてください。

Amazonと楽天は、今後どのような路線を進んでいくのでしょうか?また、店舗側ではどのような対応が必要になってくるのでしょうか?(17/04/14)

Amazonは「ベンダーセントラル」「ローンチパッド」などで新しい市場開拓を試みており、今後も多様な商品を集めて寡占化を狙っていくでしょう。サービス面においても「ダッシュボタン」や「ドローン配送」など、革新的なサービスを次々導入し、利便性でも他社を圧倒していく意図が感じられます。

出品者側としては、市場のさらなる拡大により新規参入の出品者もますます増えると考えられるので、配送方法の改善やカートボックス獲得についての知識が、これまで以上に大切になってくるでしょう。

これに対抗して楽天はこれまで以上に「コンテンツマーケティング」を主体とした売り方で、商品数と利便性に重点を置くAmazonとは違った路線を取っていく事が予想されます。

楽天の出店者としては、今後は「コンテンツマーケティング」を取り入れながら、他店舗とは違った魅力を高めていくことが必要となるでしょう。

アマゾンに商品を出品しています。出品中の商品名を変更したいのですが、変更方法が分かりません。どのようにすればよいのでしょうか?(17/03/15)

一度登録した商品名を変更することは基本的に出来ません。
新規商品を登録する場合は、絞り込んだ商品名にしないで、柔軟に対応できる商品名にしたほうが良いです。

AMAZONでは、商品名の記載についてはどのような形にするのがいいでしょうか?(17/03/07)

AMAZONでの商品名の設定は、何点かのルールを守って記載することが効果的と言われています。
「メーカー名 商品名 カラー(サイズ) 仕様 型番」は全て記載する。
商品名のキーワードごとに半角スペースで区切るようにする。
商品名が半角65文字を超えないようにする。
そして、「送料無料」や「%OFF」などの文言は入れないようにする。
これらの事を守ることがSEO対策、カートボックス獲得率にも繋がります。是非実践してみて下さい。

【参考】
http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-management/amazonseo4/
http://xn--b9j2a1g.asia/se/
http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-seo/seller-advertising-upper-display-method/

Amazonのカタログ情報に間違いがあったり、別の商品画像が使われたりしていた場合、Amazonへ連絡してもなかなか修正されません。何か良い方法はありませんか?(17/02/28)

Amazonのカタログは、初めに登録された情報を変更しない事が前提となっています。
そのため、しっかりとした根拠を示さなければ容易に修正には応じてもらえません。
Amazonへ連絡をする時に、メーカーサイトのURL、マニュアルをスキャンした添付データ、JANコード入り画像データなどの資料を用意し、提出することで対応してもらいやすくなります。
それでも即対応をしてくれるとは限りませんので、辛抱強く待つしか無いようです。

Amazonでのデータを分析したいのですが、ビジネスレポートの見方があまりよく分かりません。どのあたりを押さえておいたらいいでしょうか?(17/02/20)

Amazonビジネスレポートでは「セッション」がアクセス人数を表しており、こちらの数字が低い場合は商品ページを見直した方がいいでしょう。キーワードの区切り方を変えたり、商品画像の変更などの対策をして下さい。
また、amazon独自のデータとして「カートボックス獲得率」があり、こちらもAmazonではとても重要なデータです。
「カートボックス獲得率」は、販売中の商品に競合者がいた場合、商品ページのトップに自分たちの商品が表示される割合を記しています。
この数字が高いほどAmazonでは人目に付きやすくなり、売り上げに大きく影響してきますので、この数字が低い場合は価格を下げるか、商品発送までの日時を短くするなどして対応しましょう。