楽天のアクセス向上のために、商品名やキャッチコピー以外で押さえるべきポイントはありますか?(16/06/29)

商品名、キャッチコピー以外で押さえておいてほしいのは「ディレクトリID」の重要性です。
「ディレクトリID」が適切に登録されているかいないかというだけで、商品の表示順位は変わります。
楽天ではよく似た「ディレクトリID」がたくさんあるので、その中でもどれを選ぶかというのは難しい問題です。
悩んだときは、売れているライバル店がどこの「ディレクトリID」を選択しているか、参考にしてみるといいでしょう。
そうすれば、その商品にとって適切な「ディレクトリID」が見えてくるはずです。
選んだ「ディレクトリID」と商品名のキーワードを一致させると、SEO効果がより高まります。
今後は「ディレクトリID」の設定も、アクセス向上対策に取り入れてみて下さい。

楽天ショップでの、かご落ちが高いので改善したいのですが、どのような方法がありますか?(16/06/29)

一般的なかご落ちは30%~40%です。50%を超える店舗は、購入に至るまでの、かご落ちする理由を考えてみましょう。
例えば、送料無料のラインが高い、今買わなくても大丈夫、いつ届くかわからない、などが考えられます。
この購入の「壁」の対策としては、送料無料のハードルを下げる、もしくは、送料無料のクーポンを配布。
商品名や商品画像に「在庫限り」などの限定感をアピール。配送予定日を明記するか、あす楽設定で対応するなど、一つ一つ解消して、かご落ちを防止してください。

楽天の場合の、かご落ち(率)の計算方法は、1-(通常購入した人数÷買い物かごにアクセスした人数)=かご落ち(率)
RMS > アクセス分析 > その他データに記載されています。

楽天の商品ページには、ヘッダー内に楽天市場全商品が対象となる検索窓が表示され、そこで検索されると他店へ離脱されます。離脱を阻止する対策はありますか?(16/06/24)

ヘッダー内に表示される検索窓近くに、CSSとHTMLでキーワードを表示させることが出来ます。
お客様が検索して自店舗から他店へ離脱する前に、引きの強いキーワードを見せ、お客様の足を引き止めて離脱を阻止し、回遊性をアップさせてください。

楽天のスマートフォンページで、オリジナルデザインのメニューや固定バナーを反映しているお店を見かけますが、どのようにしているのでしょうか?(16/06/24)

楽天のスマートフォンページは禁止タグが多く、デザインが制限されていましたが、タグ内に13個の全角スペースを入れるまたは、(=””)をタグの後にいれる事で、禁止タグも利用できるようになります。
例:
<link rel=”stylesheet”            =”” href=”http://www.rakuten.ne.jp/gold/店舗ID/○○○○.css”>
この方法を利用すれば、iframeやcss、jsファイルまでも読み込むことができるので、ヘッダーをオリジナルデザインのメニューに変えたり、固定バナーを取り付けたりといった事ができるようになります。
ただし、この方法は楽天の仕様が変われば、全て崩れてしまう可能性がある事を心に留めておいて下さい。

楽天サーチで表示された際に、クリック率を上げる方法はありますか?(16/06/13)

楽天サーチを利用するユーザーは、購入目的の商品を探しています。そのため、検索した結果を商品名などの文字も参考にしますが、目線は常に左に並んだサムネイル画像に注がれています。つまりクリックしたくなるような「送料無料」や「ポイント10倍」などの情報まで、わかるようなサムネイル画像になっているかが重要です。

楽天のイベント時には必ずポイントアップをしているのですが、リピーターが増えてくれません。他に何かいい方法はありませんか?(16/06/01)

楽天の顧客はイベント時のポイントアップに慣れてしまっているので、それだけですとリピーターが効果的には増えていきません。イベント時のポイントアップと合わせて「サンキュークーポン」を配布してみましょう。
「サンキュークーポン」で初回限定者向けに思い切った条件を設定することで、リピーター増加の最大の難所である初回~2回目のハードルがクリアしやすくなります。
1度リピート頂いたお客様は、次のリピート率もより高くなりますので、是非「サンキュークーポン」をご活用ください。

楽天でアクセスを簡単にアップさせる方法はありますか?(16/05/25)

簡単にアクセス数をアップさせるのは難しいですが、商品の登録数を増やすことで、検索にヒットさせる可能性を増やすことが出来ます。
商品があまりない店舗の場合であれば、商品にカラーバリエーションがあれば、各色で商品登録して商品数を増やします。
他には、セット商品などを作って商品数を増やすなどです。この場合、レビューが同一商品に集中しなく、カラー違いで分散されるデメリットはありますが、アクセスアップを重視するのであれば有効です。

楽天のSEOで一般的な商品名、キャッチコピー、商品説明分以外で何か対策はないでしょうか?(16/05/25)

RMSの商品画像の中の名称(ALT)を修正してください。RMSでは、修正して入力をしないと、商品名がそのまま入ります。そこを正しく、わかりやすく入力するとgoogleが画像として拾ってくれます。また、商品説明文に入っている画像にもALTを入れて下さい。

楽天でCPC広告を利用したいのですが、何か気を付ける事はありますか?(16/05/25)

まず「除外キーワード」を必ず設定するようにして下さい。
楽天のCPC広告は、楽天側が自動でキーワードを拾ってくる仕様になっているので、本来表示したいサーチワード以外で表示されることがあります。
例えば「店舗名」「商品の個別名称」「元から高順位に表示されているワード」などがCPC広告によって表示され、クリックされた場合は、本来必要のない無駄な出費となりますので、このようなワードは「除外キーワード」に設定するようにしましょう。
また「広告グループ」から原稿を編集して、キャッチコピーを作り込む事も忘れないようにして下さい。

楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどのセール前の買い控えを減らしたいです。良い方法はないでしょうか?(16/05/25)

買い控えがはじまるセール1週間前ぐらいに「楽天スーパーセール前企画!当店全品ポイント10倍」などの自社負担ポイントを活用して、目玉商品を全面に押し出して、競合店よりも一足先に顧客を取り込んでいきましょう。
競合店で購入される前に、先に購入してもらえるような独自セールを行うことで買い控えも少なくなり、潜在顧客の獲得にもつながっていきます。

楽天市場の商品レビューを獲得するため「送料無料」などの特典を付与していましたが、ルールが変わってこの方法が使えなくなりレビューが集まりません。何かいい方法はありませんか?(16/05/18)

商品到着後、レビューを書いて、連絡をいただいた場合には、クーポン発行が出来ます。例えば使用条件を付けずに「500円OFFクーポン」や「送料無料クーポン」を発行してください。次回利用できるお得なクーポンを獲得したいために、レビューが集まる可能性が高まります。
この実施可能なキャンペーンを利用してレビュー獲得をしてください。

楽天の商品名で関連ワードを入れた方がいいと聞きましたが、どのようなものを入れればいいでしょうか?(16/04/13)

楽天の場合は、楽天サーチのサジェスト機能(何か文字を入れた際に、よく検索されている関連ワードが出てくる機能)があるので、それを利用するのがいいでしょう。例えば「コート」が商材だとしたら、「デニム」や「スプリング」などのワードがサジェスト機能で出てくるので、そういったものから商品に合ったワードをピックアップしてみて下さい。
またトレンドワード(母の日、こどもの日、お中元など)も検索ワードとして強力ですので、そう言ったワードと関係のある商品があれば、入れる事をお勧めします。