楽天のメルマガ制作時に、表示の最適化や作業効率を考えて、買い物カゴ横のサムネイル画像のソースを利用して作業をしていましたが、「https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/店舗ID/cabinet/image/test.jpg?_ex=200×200」のようなURLから、「https://tshop.r10s.jp/店舗ID/cabinet/image/test.jpg?downsize=300:*」に変わっていて、後者の画像URLでメルマガ登録すると外部リンクとして扱われてしまい登録できません。何か良い対策はないでしょうか?(18/06/08)

楽天の仕様が変更されたようです。2018年4月26日現在ではメルマガや、サムネイル画像登録のフォームでも使えるようになっておりました。ただ、画像のパスが変わると、今まで効いていたjsが突然使えなくなったり、画像が表示されなくなったりする可能性があるので、以前の画像パスを使っている所がある場合は、
新しい画像パスへの変更にした方が良いかもしれません。

楽天はスマホアプリで購入するとポイントアップするキャンペーンを開催しているので、アプリ向けの対策を考えたいのですが、何かしておいたほうがいいことはありますか?(18/06/08)

楽天アプリで検索から商品ページを見た場合は、通常のブラウザとは違った仕様になっています。
まず、商品ページの画像が拡大出来ないため、なるべく見やすい画像になるように心掛けましょう。
また、検索から商品ページを見た場合、商品ページの共通説明文や共通バナーが表示されないため、スマホの商品ページ説明文内にもなるべく多くの買い回りを設置するように心掛けましょう。

楽天のショップの検索窓内に「店内から探す」のような文字が入っているお店がありました。どのようにすれば出来るのでしょうか?(18/06/08)

検索フォームに初期値を設定するには、inputタグ内に「placeholder=”○○”」と記載することで出来るようになります。
ただし、Internet Explorerでは表示されないバージョンもあるので注意が必要です。
Internet Explorerでも使えるようにするには、「ah-placeholder.js」をダウンロードして読み込むようにして下さい。
RMSではjsは読み込めないので、iframeを利用してフォームを表示させてください。

楽天のスマホの商品ページのお買い物カゴ周りに、注意書き文言を入れる事は出来ないのでしょうか?(18/06/08)

価格表示の上に文言を入れる場合だと、スマートフォン用商品説明文末尾に文言を入れる事で簡単に表示させることができます。
個数選択の上に表示させたい場合は、楽天Gold上のcssを利用する裏技的な方法で表示させることができます。

楽天Gold上のcssは、下記方法で読み込んで行ってください。

<link =”” rel=”stylesheet” href=”https://www.rakuten.ne.jp/gold/ショップID/任意のファイル場所.css”>

設置するcss内には、下記を記載してください。
#itemCart .blockWrap::before {
display: block;
box-sizing: border-box;
content: “仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。仮テキストが入ります。”;
background-color: #ffffff;
width: 100%;
height: auto;
border: solid 1px #333333;
margin: 0 0 10px;
padding: 10px;
color: #333333;
font-size: 12px;
}

フォントの大きさや色は自由に変更できますのでお気に入りのサイズ、カラーで利用してください。

楽天の購入手続きの「注文確認」の画面で、画面最上部に「ショップからの重要なお知らせ」という項目を表示させて、送料や、メール便についての注意書きなど詳しく記載している店舗がありました。
どのようにすれば表示させる事が出来るのでしょうか?(18/06/08)

RMS内の基本情報設定の中に「長期休暇の告知(Web)」という項目があります。
これを利用することで、表示させることができます。
各種ご案内として使うことができるので使ってみてください。

楽天の店舗カルテで参照元を見ていると「その他楽天流入アクセス数」とありますが、こちらは具体的にどこからのアクセスのことを言っているのでしょうか?(18/06/08)

楽天ツールバーや、楽天ブログ、楽天ビジネスなど楽天が運営しているサービスからのアクセス、または楽天会員向けのTOPページからのアクセスが「その他楽天流入アクセス数」にカウントされます。

楽天のCPC広告が2018年4月に新しくなるようですが、こちらは以前のものと同じ運用方法で問題ないのでしょうか?なにか気を付けておいたほうがいいことなどあればお教えいただけますでしょうか?(18/04/13)

楽天では2018年の4月から新しいCPC広告、楽天プロモーションプラットフォーム(RPP)が始まります。
既存のCPC広告は2018年の6月末に終了となりますので、利用している場合はそれまでに別案への変更を考えておくようにしましょう。
RPPは既存のCPCに比べ、掲載商品の指定やキーワード登録などの詳細な設定ができなくなるため、それらを細かく設定していた店舗の場合はかなり運用方法が変わってしまいます。
また、商品数の多い店舗ではRPPが全商品対象の広告となったために、知らない間に意図しない商品へのクリックが増えてしまい、予想より費用が掛かってしまうことも考えられるため注意が必要です。
全商品対象となったことに伴い、除外商品の設定が追加されているので、元々上位表示されている商品や、CPCに表示させたくない商品はこちらに登録するようにしましょう。
ただし、除外商品は100商品までしか登録できないため、商品数の多い店舗は優先順位を考えてプライオリティの高い商品から順に登録していくようにしましょう。
色々な変更点がありますが、楽天のCPC表示位置に掲載されることは集客にとってとても効果的で、価格も1クリック25円~と従来よりかなり安くなりましたので、新しい仕様に合わせていきつつ上手に活用していくことをお勧めします。

楽天でメール便発送の商品なのに、代引き、日時指定などの注文が後をたちません。
商品ページへの注意書き掲載はもちろん、選択項目肢も設置しプルダウンで【了解した】と選択していただけているようにしているのにも関わらず、未だになくなりません。他に何か良い方法はないのでしょうか?(18/04/13)

楽天のシステムを使用することで、配送方法でメール便を選択した場合は、代引き、日時指定ができないようにすることが出来ます。
「基本情報設定」のページの中に「商品別配送設定」という商品ごとに配送方法を設定できる所があります。
この設定ページの「配送方法セット」の所で「メール便」という項目を作成すると、商品編集ページの「配送方法セット」の所に「メール便」がプルダウンで選択できるようになります。
メール便発送商品にはこの方法を使って設定してみて下さい。

店舗運営Navi:https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=navi/shop-setting/01_109.html&s=&param2=0

楽天の画像登録時に「商品画像登録ガイドライン」というページへのリンクがあったので確認すると、今まで店舗で作ってきた画像と全然違った内容のものが推奨されていました。ガイドライン推奨のものに作り変えたほうがいいのでしょうか?(18/03/10)

「商品画像登録ガイドライン」は商品画像の1枚目(商品画像(1))を対象としたガイドラインで、楽天がユーザーテストを実施した際の結果に基づいて制定されています。
ガイドラインに合わせることによって、クリック率の上昇やSNSへのシェア率が高くなるとのことですが、商材によっては当てはまらないものもありますし、内容に沿わない場合でも違反点数制度の対象にはならないので、今までの商品画像を作り変えるといったことはしなくても問題ありません。
ただし、商材によってはガイドラインに合わせることによって、転換率の上昇が見込める場合がありますので、今後の商品画像制作時に一度ガイドラインに合わせたものを作って、今までの商品との違いを比べてみるといいでしょう。

楽天でクーポンアドバンス広告を利用し始めたのですが、パフォーマンスレポート欄にあるROASの項目はどういったものなのでしょうか?
大体どれくらい以上あればいいか目安があれば教えていただけるとありがたいです。(18/02/17)

パフォーマンスレポート欄にあるROASの項目は、広告経由で入ってきた各ユーザーが720時間以内に店舗内で購入した全商品の合計金額を広告費用で割ったものになります。
クロスデバイスでの計算となるため、ユーザーが広告をクリックしたデバイスと同一デバイス(PCならPCのみ、スマホならスマホのみ)の購入金額だけでなく、異なるデバイスの購入金額も含められています。
ROASの目安は商品の原価率によって変わってくるので、下の公式を参考にしてください。

目標ROAS=平均客単価÷(平均客単価-売上原価)

売上原価が平均客単価の50%となる場合は目標ROASが200%となります。目標ROAS以下だと赤字となるため、この値は下回らないように気を付けましょう。
目標ROASはあくまで最低ラインを求める指標ですので、広告効果の目安はもう少し余裕を持たせて300~400%とするといいでしょう。

楽天でR-Cabinetに登録している画像のURLを記載する際、「ショップID」より前の部分は省いても画像が表示されるようですが、その際のデメリットはありますか?なければ文字数を短くしたい時に利用したいと思います。(18/02/08)

楽天では画像URL記載の際に「https://image.rakuten.co.jp」の部分を省略することができますが、Dreamweaverのプレビュー画面やローカルでのブラウザ確認の際に画像が表示されなくなるので、崩れの原因になってしまうことがあります。
今回のように文字数を短くしたいときに使う場合は問題ないですが、なるべく省略せずに画像URLを記載するのが無難でしょう。

楽天の店長の部屋Plus(店長ブログ)を頻繁に更新しているのですが、もっとお客さんに見てもらうらめにTOPページにRSSフィードのようなものを設置したいのですが可能でしょうか?また、他に何かいい方法があれば教えていただけませんでしょうか。(18/02/08)

「FeedWind」などのフリーのRSS表示ウィジェットを利用することでもブログの一覧表示をすることは可能です。
頻繁に記事を更新していて、よりお客様の目につくようにしたい場合には、店舗のお知らせ欄で更新したことをアピールしたり、記事リンクの表示の際にティッカー(特定範囲内に文字列を流して表示させる表示方式)
などで動きを付けて表示すると効果的でしょう。
その他に、楽天の店長の部屋Plus+のウィジェットを使う方法もあります。
店舗運営Naviの下記URLページに記載されているので、そちらを参考にしてみてください。
https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=navi/promotion/07_280.html&s=&param2=0

参考
省スペースでお知らせを流すニュースティッカー:http://peacepopo.net/blog-entry-35.html