楽天でクーポンアドバンス広告を利用し始めたのですが、パフォーマンスレポート欄にあるROASの項目はどういったものなのでしょうか?
大体どれくらい以上あればいいか目安があれば教えていただけるとありがたいです。(18/02/17)

パフォーマンスレポート欄にあるROASの項目は、広告経由で入ってきた各ユーザーが720時間以内に店舗内で購入した全商品の合計金額を広告費用で割ったものになります。
クロスデバイスでの計算となるため、ユーザーが広告をクリックしたデバイスと同一デバイス(PCならPCのみ、スマホならスマホのみ)の購入金額だけでなく、異なるデバイスの購入金額も含められています。
ROASの目安は商品の原価率によって変わってくるので、下の公式を参考にしてください。

目標ROAS=平均客単価÷(平均客単価-売上原価)

売上原価が平均客単価の50%となる場合は目標ROASが200%となります。目標ROAS以下だと赤字となるため、この値は下回らないように気を付けましょう。
目標ROASはあくまで最低ラインを求める指標ですので、広告効果の目安はもう少し余裕を持たせて300~400%とするといいでしょう。

楽天でR-Cabinetに登録している画像のURLを記載する際、「ショップID」より前の部分は省いても画像が表示されるようですが、その際のデメリットはありますか?なければ文字数を短くしたい時に利用したいと思います。(18/02/08)

楽天では画像URL記載の際に「https://image.rakuten.co.jp」の部分を省略することができますが、Dreamweaverのプレビュー画面やローカルでのブラウザ確認の際に画像が表示されなくなるので、崩れの原因になってしまうことがあります。
今回のように文字数を短くしたいときに使う場合は問題ないですが、なるべく省略せずに画像URLを記載するのが無難でしょう。

楽天の店長の部屋Plus(店長ブログ)を頻繁に更新しているのですが、もっとお客さんに見てもらうらめにTOPページにRSSフィードのようなものを設置したいのですが可能でしょうか?また、他に何かいい方法があれば教えていただけませんでしょうか。(18/02/08)

「FeedWind」などのフリーのRSS表示ウィジェットを利用することでもブログの一覧表示をすることは可能です。
頻繁に記事を更新していて、よりお客様の目につくようにしたい場合には、店舗のお知らせ欄で更新したことをアピールしたり、記事リンクの表示の際にティッカー(特定範囲内に文字列を流して表示させる表示方式)
などで動きを付けて表示すると効果的でしょう。
その他に、楽天の店長の部屋Plus+のウィジェットを使う方法もあります。
店舗運営Naviの下記URLページに記載されているので、そちらを参考にしてみてください。
https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=navi/promotion/07_280.html&s=&param2=0

参考
省スペースでお知らせを流すニュースティッカー:http://peacepopo.net/blog-entry-35.html

楽天市場で出店していますが、TOPページはGOLDで作っています。できればGOLDのページでデフォルトのカレンダーを表示したいのですが、何か方法はありませんでしょうか?(18/02/08)

楽天のデフォルトのカレンダーには「カスタムタグ」と「HTMLタグ」の2種類があり、RMS「基本情報設定」>「営業日カレンダー設定」でカレンダーが生成できます
GOLDページの場合は「営業日カレンダー設定」で生成して最後に出てくる「HTMLタグ」をコピー&ペーストすることでデフォルトのカレンダーを表示させることが出来ます。

楽天で、FTPを使ってR-Cabinetへ画像を一気にアップロードしているのですが、例えば『20180101』という画像フォルダーの階層を、『layout_img/20180101』のように入れ子構造で行いたいのですが、どのようにすれば良いのでしょうか?(18/01/29)

FTPを使って画像フォルダを入れ子構造にしたい場合は、フォルダの中にさらにフォルダを作り、その中に画像を入れてアップロードしてください。
今回の場合は、『layout_img』というフォルダの中に『20180101』のフォルダを作り、その中に画像を入れてFTPサーバーの『cabinet > images』内にアップロードするようにしてください。

楽天市場で、商品サムネイル画像の登録する際『名称(ALT)』というテキストを入力できるフォームがありますが、ここにキーワードを入力するとSEO対策になるなど何かメリットがあるのでしょうか?
メリットがあるのであれば、どのような文言を入れればよいでしょうか?(18/01/22)

商品サムネイル画像の「ALT」部分は、最近の楽天SEOのアルゴリズムではあまり影響のない箇所とされているので、キーワードを入れたとしても表示順位にはほとんど影響はないでしょう。
ただし、商品登録の際、ALT部分に商品名がデフォルトで登録されますが、本来、ALTに文章を長く詰め込むのは良くないとされているので、短くて分かりやすい文章に変更してあげると良いでしょう。

楽天市場で配送日時を指定をしたいのですが、どこから設定するのでしょうか?(18/01/22)

RMSにログインして、1、店舗設定 > 1-4 基本情報設定 > 配送日時指定 から指定できます。
ここで日時指定についての説明文を入れて、何日後から配送可能なのかと、配送可能期間を設定してください。
最後に「買い物ステップでの表示」を「表示する」にしておけば、配送指定日がプルダウンで表示され、選択できるようになります。

楽天でアパレルを販売しています。通常は上下バラ売りなのですが、上下両方を別々にカートへ入れた際、1,000円値引きにすることは可能でしょうか?(18/01/19)

楽天では、上下購入時に自動で割引になるような設定をすることはできません。
クーポンを利用することで、2点購入で1,000円値引きの設定をすることは可能ですが、この場合は上のみ2点購入してもクーポンが発行されてしまいます。
今回のようなケースでは、上下セットの商品ページを別に作成し、1000円引きの価格で登録するといいでしょう。
上下セット購入で1000円引きの商品に誘導できるように、各商品から導線をしっかりと作るようにしてください。

楽天の他店舗で、レビューに対してお店のコメントを返信しているところがあったのですが、どのような方法でできるのでしょうか?レビューを見て購入を決めるお客様が多いと思うので、そこに情報をプラスアルファできればと考えています。(18/01/19)

楽天の場合は「店長の部屋Plus+」を利用することで、レビューに対して「お店からのコメント」リンクを追加できます。
店長の部屋Plus+で「記事を書く」を選択し、「レビューを検索」ボタンをクリックするとレビュー一覧が表示されるので、返信したいレビューリンクをブログに追加しましょう。
一つのブログ記事に複数のレビューリンクを追加することができますが、その場合はレビューページに「お店からのコメント」と表示されないので、返信していることがわかるようにする為には、一つのレビューリンクだけを追加して本文にコメントを書くようにしましょう。

以前、楽天市場がhttps化されましたが、商品ページが多すぎてまだhttpsに直していない箇所があります。
CSVを使わずに商品ページ周りで漏れの無いように直したいのですが、どのように「http:~」を探せばよいでしょうか?
また、TOPページや商品ページ以外に記述のある箇所はどこでしょうか?(18/01/19)

現在(2017/11)はRMS内の下記ページでhttps化の対応チェック結果を確認することができます。
https化対応状況 チェック結果レポート:
https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/?https_check=1&menu_type=1
httpの記載がある箇所は、楽天の店舗運営Naviの「https化対応」ページの中ほどでチェックシートがダウンロードできるので、そちらを確認するようにしてください。
また、修正箇所の編集は【http://~】の記述をコピーして、メモ帳など(テキストドキュメント)にペーストして、一括置換をかけると漏れなく直す事ができるでしょう。

楽天では商品名やキャッチコピーを変えると商品順位が変わると聞きましたが、変えてから大体どれくらいの間隔で順位が変わるのでしょうか?(18/01/19)

楽天の検索順位変動の正確なタイミングは明らかになっていませんが、だいたい1日に3回変わるといわれています。
狙って順位を上げたい商品がある場合は、毎日商品情報を変更して結果をチェックしてみるといいでしょう。

楽天のお買い物かごのリンクURLの設置で、「http://www.rakuten.co.jp/cgi-bin/RRS?MIval=basket&shop_bid=(店舗ID)」と、「https://basket.step.rakuten.co.jp/rms/mall/bs/cartempty/」があるのですが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?(18/01/19)

お買い物かごリンク2つのうち、前者のものは昔使われていたリンクで、現在は後者のお買い物かごリンクに統一されています。
前者のものでも、後者のお買い物かごリンクにリダイレクトするので、現状はどちらのURLでも問題ないですが、なるべく後者のリンクに統一するほうが良いでしょう。
後者のリンクの最後が「cartempty」になっていると、カートに中身が入っていても、表示では空で表示され、ユーザーに誤解を与えてしまうので、「cart」だけを入れるようにしましょう。