楽天で白背景画像を登録したのですが、楽天内サーチやGoogleで検索しても表示されません。こちらはどこのページで見ることができるのでしょうか?(18/09/08)

白背景画像機能は、楽天市場外での集客を目的として使われているため、楽天のモール内では表示されません。
白背景画像を登録した場合、通常はGoogleショッピングで表示されるのですが、Googleが画像を表示するために提示している条件を満たしていない場合は白背景画像が表示されないため、今回はGoogleの条件に沿っていないことが考えられます。
一度下記のGoogleヘルプページで条件を確認してみて下さい。

Google Merchant Center:
https://support.google.com/merchants/answer/6324350?hl=ja

楽天で「レビュー返信機能」が実装されたので早速利用していこうと考えています。
こちらの機能を利用する際に気を付けたほうがいいことなどあればお教えいただけますか?(18/08/16)

お客様の個人情報は、トラブルの原因となるため記載しないようにしましょう。
また、低評価のレビューに対しては感情的にならず、誠実な対応をするように心掛けてください。
たくさんのレビューに対して返信しようとするよりも、お客様目線で見て不安を感じるようなレビュー内容をピックアップし、優先的に返信していくようにするといいでしょう。

ヤフーショッピングストアで、PRオプションを使える事が出来るようになったので利用しようと思っています。無駄な費用ばかり嵩む使い方をしたくないので、PRオプションの運用テクニックがあれば教えて頂けませんでしょうか?(18/08/16)

PRオプションで無駄な費用をかけないためには、最適なPRオプション料率を見つけ出す必要があります。
最初は低い料率からスタートし、データを取りながら少しずつ料率を上げていき、利益率が最もよくなる値を見つけていきましょう。
検証する際に気を付ける点としては、通常時とセール時の場合では同じ料率でも表示順位が変わるので、それぞれの最適な料率を見つけるようにしましょう。
また、ジャンルによって最適な料率は変わります。Yahoo!ショッピングが「PRオプション カテゴリ別の平均料率」というファイルを定期的に更新しているので、そちらを参考にするといいでしょう。
Yahoo!ショッピングの検索結果は、閲覧するユーザーによって異なる場合があるので、検証の際はYahoo!アカウントにログインせずに行うようにしましょう。

楽天ではスーパーSALEは英語込みの表記が正式名となっていますが、検索のサジェストワードでは「スーパーセール」の文字が多くならんでいます。イベント用の割引商品にワードを記載したいのですが、どちらを使えばいいでしょうか?(18/07/23)

検索対策のワードの場合は、正式名よりもどちらが多く検索されているかを意識するといいでしょう。
楽天で検索フォームに「スーパー」と記載すると、スーパーSALE時には「スーパーSALE」よりも「スーパーセール」の方が上に表示され、関連ワードも多く見られます。
楽天のサジェストワードは、より多く検索されているワードが上に表示される傾向があるため、「スーパーセール」のほうがたくさん検索されていると判断できるので、こちらをメインで記載するといいでしょう。
ただし、「スーパーセール」だけだと「スーパーSALE」のワードでの検索には対応できないため、「スーパーSALE」のワードもどこかに記載することをお勧めします。
商品名に続けて書いても問題はないのですが、続けて書きたいワードがあったり、見栄えが気になる場合はキャッチコピーや商品説明欄を活用して記載するのもおすすめです。

他店と同じ型番商品を扱っていて、例えば、他店では10,000円で販売している商品を、当店では11,000円とし、最終的に他店と同じ金額になる様に10倍ポイントを付けるような販売方法を行っています。 ポイントでお得感を出した方が良いのか、素直に販売価格を下げて販売した方が良いのか、どのようにした方が良いのでしょうか?(18/07/23)

それぞれにメリットがあるので一概にどちらがいいとはいえないですが、ポイントなどの割引の施策は常に設定しておくよりも、期間を決めて設定するほうが効果的でしょう。
商品にもよりますので、こういった場合は実際にそれぞれの販売方法を試してデータを取り、それを元に判断して販売していきましょう。

楽天の「R-SNS」で「Line@」が利用できるようになったので使ってみようと考えています。有効な活用方法などあればお教えいただけますでしょうか?(18/07/04)

「Line@」については様々な活用方法があります。
例えば、「メッセージ配信」や「タイムライン投稿」を利用してクーポンやセール情報をLINE上に発信することで、集客アップに期待ができるようになります。
メルマガと同じような使い方ですが、開封率はメルマガよりも高くなる傾向があるので、有効な活用方法といえるでしょう。
また、トーク画面で個別にやり取りをする「1対1トーク機能」を使うことで、お客様から直接問い合わせを受けることが可能になります。
お客様の使い慣れたツールで簡単に個別のやり取りができることにより、高い満足度をお客様に与えることが可能になるので、ファンやリピーター獲得に繋がっていくでしょう。
その他にも様々な事例が、楽天のR-SNSポータルサイトやLine@の公式サイトで紹介されているので、そちらも是非参考にしてみてください。

「R-SNSポータルサイト」

https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=service/s4/portal/index.html&s=&param2=0

「Line@ 公式ブログ」

http://blog-at.line.me/

楽天市場で、全商品対象の配布型クーポンを発行しました。クーポン獲得ボタンを押すと、トップページのリンク先になるのですが、例えば特集ページなどの任意のページに飛ばすことは出来ないのでしょうか?(18/07/04)

クーポン発行時に1商品のみを対象商品として指定していた場合は、指定していた商品に自動でリンクされます。
複数の商品を指定したり、商品を指定しないで全商品対象にした場合は、TOPページにリンクされますが、クーポン作成時に発行されたリンクの後に「&rd=任意のURL」を追加することで、クーポン獲得時に任意のページに飛ばす事が出来ます。

Yahoo!ショッピングストアのページ内で、インスタやフェイスブック、また本店ECサイトの紹介はしても良いのでしょうか?(18/07/04)

Yahoo!ショッピングでは外部リンクは禁止されていないので、SNSや本店ECサイトの紹介は可能です。
ただし、外部リンクをクリックすると警告画面が表示されるので、お客様が不審に思わないような配慮が必要になるでしょう。
警告画面が出ても問題ないことをリンクの近くに記載しておくと、不信感を拭う事ができるのでお勧めです。

クーポンを発行しているのですが、お客様に気づいてもらえていないのか、クーポン対象商品なのにクーポンを獲得せず購入されているケースがあります。買い控え対策のためにも、うまく利用してもらうえるようにする何か良い方法はないでしょうか?(18/07/04)

クーポンを獲得されていない場合、デザイン的に埋もれていたり、全ページからアクセスできないことなどに原因があると思われます。
どうしても獲得してもらいたい場合には、全ページのファーストビューにアニメーションGIFを使ったクーポンバナーを設置しましょう。バナーに動きを出すことで注目されやすくなるので効果的です。

楽天のメルマガ制作時に、表示の最適化や作業効率を考えて、買い物カゴ横のサムネイル画像のソースを利用して作業をしていましたが、「https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/店舗ID/cabinet/image/test.jpg?_ex=200×200」のようなURLから、「https://tshop.r10s.jp/店舗ID/cabinet/image/test.jpg?downsize=300:*」に変わっていて、後者の画像URLでメルマガ登録すると外部リンクとして扱われてしまい登録できません。何か良い対策はないでしょうか?(18/06/08)

楽天の仕様が変更されたようです。2018年4月26日現在ではメルマガや、サムネイル画像登録のフォームでも使えるようになっておりました。ただ、画像のパスが変わると、今まで効いていたjsが突然使えなくなったり、画像が表示されなくなったりする可能性があるので、以前の画像パスを使っている所がある場合は、
新しい画像パスへの変更にした方が良いかもしれません。

楽天はスマホアプリで購入するとポイントアップするキャンペーンを開催しているので、アプリ向けの対策を考えたいのですが、何かしておいたほうがいいことはありますか?(18/06/08)

楽天アプリで検索から商品ページを見た場合は、通常のブラウザとは違った仕様になっています。
まず、商品ページの画像が拡大出来ないため、なるべく見やすい画像になるように心掛けましょう。
また、検索から商品ページを見た場合、商品ページの共通説明文や共通バナーが表示されないため、スマホの商品ページ説明文内にもなるべく多くの買い回りを設置するように心掛けましょう。

yahooの商品登録の際に、[Y!ショッピング検索対象]となっているものはyahoo!ショッピング内の検索順位に影響があるそうですが、その他の「Meta description」や商品説明は影響しないものなのでしょうか?(18/06/08)

「Meta description」や商品説明は、yahoo!ショッピング内の検索順位には影響しませんが、Googleなどの検索エンジンには影響をあたえます。
それらからの検索流入につながるので、[Y!ショッピング検索対象]以外もしっかりとワードを入力しておくことをお勧めします。